[ 精矛神社 ]
鹿児島県加治木町日木山311
島津義弘公祀神社
島津家十七代当主にて戦国島津四兄弟の次男。
兄義久、弟歳久、家久とともに、ほぼ九州全土を席捲。
薩摩、大隈、日向の三州統一戦、九州制覇戦、朝鮮の役の武勇伝はもとより、 関ヶ原の戦いにて、家康率いる東軍陣内の真っ只中突っ切って帰った敵中突破が 有名である関ヶ原の戦い後、 家督を嫡男忠恒(後の十八代当主家久)に譲り、 自身は後に加治木に隠居する。
今でも加治木町には、加治木島津家家老、曽木家の門。
加治木島津家屋敷跡が残り、当時の面影を残している。
精矛神社は現在、加治木島津家十三代目当主「島津義秀」氏が宮司を務め、 当時の郷中教育である舎を継承し、青雲舎を設立。
毎週末敷地内の自顕流道場には時代を切り裂く叫び声がこだまする。
ど根性桜 リンク
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薩摩琵琶とアートの共演(2006.4.1 精矛神社にて)
http://www.sea-route.co.jp/buke/senganen/pure-ivent.html
■ 精矛神社
■ 薩摩琵琶とアートの共演 2006/4/1 (精矛神社にて)
■ ど根性桜